ユニセフとは?日本ユニセフ協会とは?
ユニセフ(国際連合児童基金)は、第2次世界大戦で被災した子どもたちの救済を目的に、1946年に設置された国連機関です。2009年2月現在150以上の国と地域で子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動しています。1955年に設立された(公財)日本ユニセフ協会は、世界36カ国にあるユニセフ国内委員会のひとつです。
岩手県ユニセフ協会プロフィール
| 名 称 | 岩手県ユニセフ協会 |
|---|---|
| 会 長 | 村田 源一朗 (株)岩手日報社相談役 |
| 設 立 | 2001年12月8日 |
| 活 動 | ユニセフの広報・啓発活動、募金活動、ユニセフグッズの頒布など |
| 会 員 数 | 会員数 団体2、一般会員201、学生2 計205 |
| 役 員 | 顧問(1名)、会長(1名)、副会長(2名)、理事(26名)、監事(2名)、評議員(23名) 計55名(2010年3月現在) |
| 事 務 局 | 専務理事 高橋セキ子 事務局長 藤原綾子 |
| 所 在 地 | 〒020-0180 岩手郡滝沢村土沢220-3 いわて生協本部2階 |
| 電話・Fax | TEL 019-687-4460 Fax 019-687-4491 |
岩手県ユニセフ協会とは?
岩手県ユニセフ協会(以下「県ユニセフ協会」と略す)は、(公財)日本ユニセフ協会と協力協定締結のもと、当該県・地域を代表し、ユニセフの協力活動とユニセフのネットワークを岩手県において促進するための任意団体です。ユニセフの活動拠点として、2001年12月に、日本で10番目の支部として設立されました。2011年4月1日より岩手県ユニセフ協会と名称を変更しました。 現在、全国21の道府県で地域ユニセフ協会が活動しています。
経過(支部づくりスタートから設立総会まで(2000年5月~2001年12月)
岩手県では、花巻市において花巻友の会が10年以上に渡ってユニセフ協力活動を行っていましたが、こうした県内地域での取組みに加えて、県内のさまざまな団体や個人の方々の熱心な取組みで岩手県支部づくりをめざして準備が進められてきました。
こうした気運を受けて、支部設立準備を行う日本ユニセフ協会岩手県支部づくり懇談会が2000年5月に発足し、高橋セキ子さん(岩手県生協連専務理事)が座長となって、支部づくりのための懇談会を定期的に行い、日本ユニセフ協会と密な連絡を取り合い、準備を進めてきました。
2001年10月1日には設立発起人会が開催され、発起人代表の村田源一朗 岩手日報社代表取締役社長をもとに、生協、他団体、企業などの役職員などに広く賛同と支部設立を呼びかけました。
☆設立準備会を知らせる日本ユニセフ協会HPのニュース(01年10月1日)はこちら
2001年12月8日(土)、日本ユニセフ協会岩手県支部設立総会が開催され、全国で10番目の当協会の県支部が設立され、会長には設立発起人代表をつとめていただいた村田源一朗岩手日報社代表取締役社長、副会長に岩手大学学長で岩手県国際交流協会の海妻矩彦理事長と岩手県生活協同組合連合会加藤善正会長理事が就任したほか、岩手県の財界、労働界、国際交流機関、学者、教育者、諸団体の代表の方々に理事、監事及び評議員に就任いただきました。これ以降、岩手県内におけるユニセフ協力活動が本格化し、現在に至ります。
☆設立総会を知らせる日本ユニセフ協会HPのニュース(01年12月25日)はこちら
地域組織の主な活動
(※岩手県ユニセフ協会の主な活動は活動報告をご覧ください)
岩手県ユニセフ協会の運営
- 会長との打ち合わせや運営会議を必要に応じて開催します。
- 運営ボランティア会議を開催します。
開示情報 (役員名簿、事業報告、事業計画・予算、規約など)
- 岩手県ユニセフ協会(2011年度)役員名簿はこちら(PDF:131KB)
☆2010年事業報告はこちら(PDF:436KB)
☆2011年度事業計画はこちら(PDF:186KB)
- ユニセフ協会岩手県支部規約はこちら(PDF:108KB)
■ お問い合わせ・連絡先
岩手県ユニセフ協会:事務局 TEL:019-687-4460 FAX:019-687-4491
←こちらをクリックしてください。

